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よろず本第21号

2008年12月29日発行 A5 20ページ

毎回おなじみの『風立委員会よろず本』。今回は第21号。
内容はというと、
  • 書評:風立ラノベ寄席
  • 続・つくばの都市計画
  • 『夏目友人帳』と『百鬼夜行抄』は何が違うか
  • そのネタ、誰に振ってる?
の4本です。
特に、「書評:風立ラノベ寄席」は、今回の新刊『風立らのべ寄席』を入手した方には読み逃がせない内容!
ぜひぜひ併せてお求めを。
いえ、決して抱き合わせとかではありませんから。

そのほか、
つくば市の都市計画から日本の公共事業を考察する「続・つくばの都市計画」。
いま人気のあのマンガと、ロングセラーのあのマンガの似ているところ違うところを考える「『夏目友人帳』と『百鬼夜行抄』は何が違うか」
銀英伝アニメのあるエピソードから、どうかと思う過剰な設定を考える「そのネタ、誰に振ってる?」
と、相変わらず無節操に諸々取り揃えております。

年末年始のお供にぜひどーぞ。