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12/17:あと12日:「はっぴょうかい」とは!

2009/12/17 6:15 に editor が投稿
メリークリスマス! 晩御飯を食べに行ったデニーズではクリスマスセットとかいうのがあって、えらくお得だったのでご機嫌の風立委員会編集長です。めりー。
 
さてさて、今回の新刊の名前は、「またかえってきたはっぴょうかい(仮)」。
なんで姫ちゃん本で「はっぴょうかい」なのか。
今を去ること14年前、1995年の夏に晴海に出たのが、最初のコミケでした。そのときに出した本が、「第1回はっぴょうかい」という姫ちゃん本。コピー24ページ。
中身はというと、「姫子とポコ太の法律相談」とか(以後「はっぴょうかい」シリーズの定番化しますが)、「言葉と画像について思うこと」とか、なぜかパロディ小説の前編とか(最初のコピー誌で前編だけとはすごい度胸だ)、うーん、今と変わらぬよろずっぷり。
結構な部数を作って、そのコミケでだったか、次のときくらいだったかには完売しました。今考えるとすごいねえ、いろいろと。
 
で、なぜそれが「はっぴょうかい」なのか。
うーん、たぶん、その場のノリだったのでしょうなあ、としか今は言いようがありません。
とにかく、それ以来、風立委員会の姫ちゃん本は、「はっぴょうかい」を名乗ることになっています。
今までの「はっぴょうかい」の歴史はというと。
 
・ 1995/8 第1回はっぴょうかい
・ 1995/12 だい2かいはっぴょうかい
・ (1996/10 はっぴょうかい だい1かい+だい2かい)
・ 1996/10 はっぴょうかい 3年後特集号 また、会えたね。
・ 1996/12 はっぴょうかい 3年後特集号 その2
・ 2006/4  帰ってきたはっぴょうかい(まだあるよ!)
 
と、こんな感じ。
そんで、今回約3年半ぶりの姫ちゃん本。
どんなことになりますやら。
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