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DiaryC77

12/29 1:40 :あと8時間20分:新刊できたよー

2009/12/28 8:39 に editor が投稿

風立委員会編集長です!
 
『かぜたちいいんかい はっぴょうかい カラフル』の製本まで終わりました。
あとは、会場に行って並べるだけです!
というところまでは2,3時間前にできていたのですが。
 
毎年細々とやっている『ララDX一覧』をがしがし書いていたらこんな時間に。
原稿はできました! あとはコピーと製本だけです。って、いつやるんだ!
というわけで、『ララDX一覧2009』が並んでいるかどうかは、私の起床時間とコピー屋の込み具合によります。
製本は、たぶん会場でちまちまとやっているころでしょう……。
がんばれ、自分!

12/28:あと1日:明日お会いしましょう

2009/12/28 4:22 に editor が投稿

風立委員会編集長です。
 
新刊、だいたいできています。
(だいたいって何だ。)
文字ばっかりの本ですが、なにとぞよろしく。
 
それでは!明日東ハ-59bでお会いしましょう!

12/27:あと2日:絶賛入稿中

2009/12/27 6:19 に editor が投稿

風立委員会編集長です。
 
現在、新刊の原稿が続々と寄せられているところです。続々と……だといいねえ。
 
なんとかして、明日にはコピーしなきゃいけないんですが…。
 
この期におよんでの最適解。
執筆者はがんばって明日未明頃に入稿。
編集者はとりあえず寝て、明日早朝に編集作業。
 
……とりあえず、いまある原稿を何とかしたら、寝るか。

12/26:あと3日:FC(少女)とは!

2009/12/26 4:42 に editor が投稿

風立委員会編集長です。はあ。
 
さて、コミケまであと3日となってまいりました。
そろそろ皆さんカタログチェックにも熱が入ってきたころですか、どうですか?
風立委員会は、FC(少女)でお待ちしていますよ。
 
え?FC(少女)って何って?
ファンクラブ(少女マンガ)という意味ですよ、たぶん。
マンガ関係の二次創作とかファンブックとか作るところは、FCというくくりになっていて、その中でも、少女漫画のFCだから、FC(少女)なんです。
 
え?カタログで見たけど見当たらない?
そんなことはないでしょー。
ほら、東5ホールのあたり。
FC(青年)とFC(少年)の間にちゃんとスペースがあるでしょー。
細すぎて見つからなかったとかゆーな。
 
というところで、また明日!

12/25:あと4日:コピー誌を作るには

2009/12/25 6:10 に editor が投稿

風立委員会委員長です。いつの間にかあと4日ですよ。早いですねー。
 
と他人事のように言ってみたけれど、なんというか、いつものことながらバタバタです。
コピー誌でやっているので、いつも出来上がりを見るのは、ほぼ前日。
出来上がりの日を後ろに倒すわけにはいかないので、最後はバタバタになるのです。
 
で、冬コミのコピー誌を作るうえで、欠かせない作業はなにか!というと、
コピー屋の年末年始休暇をチェックする
ということです。
原稿できたー!とコピー屋に行ったら、年末の休みだった、というのでは、悲しいことになってしまいますね。
そこそこコストパフォーマンスのよいコピー屋を見つけて、しっかりと営業時間、営業日程をチェックする、というのも、コピー誌作りの欠かせない工程であるのです。本当かよ。
 
まあ、一般的な話かどうかはともかく、風立委員会ではそんな感じでやってますよ。
今年は、たぶん28日に作業だな……間に合うのかな……。

12/22:あと7日:新刊にはこんな話が載ります

2009/12/22 5:55 に editor が投稿

こんにちは。風立委員会編集長です。
新刊の原稿が揃っていない、という話をしましたが、昨日はその事実に思い当たり、衝撃のあまりカウントダウン日記を忘れてしまいました。うそです。
 
さて、新刊の原稿が揃っていない、という話をしましたが、まあ、どんなことになるのか、わかっているところだけ小出しにお話ししていきましょう。
まずは、パロディ系ですかねえ。
仮題は「野々原ポコ太の消失」。
長門がメガネ文芸部員になったりする話ではありません。
それでは、どういう話か?というと。
 
まあ、ポコ太が消失する話です。
ていうか、最近の若いもんはポコ太も知らんのでしょうなあ、ごほごほ。
 
というような話です。いや、それだけじゃよくわかりませんが。
んー、それでは、また明日。気が向いたらこの話の続きかも。

12/20:あと9日:それで新刊の中身は?

2009/12/20 3:56 に editor が投稿

やあどうも。日曜日の風立委員会編集長です。
 
カウントダウン日記、ここまでほぼ思い出語りでつないできましたが、ここで書くべきことは、新刊の内容とか、進行状況とか、そういうことですよね。そうですよね。うんうん。
わかってます、わかってます。わかってはいるんですよ、もちろん。
 
えーとですね、まあ、手元にきちんと形になった原稿がまだない、と、そういうことなわけですね。
あーいやいや、一応「こんなのが大体できてますよー」というエントリーも受けてはいるんですよ。
半分くらい。
いや、そのほかにも、いろいろとお金をかけて取材をしているという情報もあるんですよ。
1つくらい。
 
だからだから、まあ、あと1週間もすれば、ちゃんと本ができているのではないかと。
できているはずだと。
そう信じてよいですね? よいですね? >メンバー各位。

12/19:あと10日:姫ちゃんのいない風立委員会

2009/12/18 23:52 に editor が投稿

ちわ(not 声優 but 挨拶)。風立委員会編集長です。
 
一昨日の投稿を見ると、1997年からしばらくの間、姫ちゃん本が出ていないのですよね。
その間も結構頻繁にコミケに出ていたのですが、いったい何をやっていたのか?
まあ、それは、風立委員会の刊行物とか見てもらえばわかるのだけど、りぼん関係とか、ララ関係とか、ラノベ関係とか、いろいろな本を出していたわけですね。
 
そんで、「はっぴょうかい」に変わって、1997年夏から出し始めたのが、「風立委員会よろず本」。
こちらは、まったくなんでもありのよろず本。それでも、毎回1本は少女漫画関係の原稿が載っている、はず、だったと思います。
今年の夏には22号まで出ています。バックナンバーは基本的にありません。
 
コミケに出るたびに、必ず新刊は出している、んじゃないかなあ。
それも、ほとんどの場合、複数種類。
そのせいで、何のサークルなんだか印象がとっちらかって、余計お客さんが来ない、と言われれば否定できませんが。
さらに在庫がどんどん増えていって収拾がつかなくなっているという話もあったりなかったり(どよん)。
 
で、今回は!
久々に「よろず本」も休止して、「はっぴょうかい」でいきますよ!
そのほかの新刊は……ううーん、どうしようかなあ……。

12/18:あと11日:風立とは!

2009/12/18 6:52 に editor が投稿

どうも。風立委員会編集長です。
さて、風立委員会といいますが、「風立」とは何でしょうか。
まあ、『姫ちゃんのリボン』をご存知の方ならわかるでしょうが、まあ、舞台のまちの名前が「風立」なんですね。
 
・・・・・・
ごめん、今日はネタ切れ+時間切れでした。
また明日!

12/17:あと12日:「はっぴょうかい」とは!

2009/12/17 6:15 に editor が投稿

メリークリスマス! 晩御飯を食べに行ったデニーズではクリスマスセットとかいうのがあって、えらくお得だったのでご機嫌の風立委員会編集長です。めりー。
 
さてさて、今回の新刊の名前は、「またかえってきたはっぴょうかい(仮)」。
なんで姫ちゃん本で「はっぴょうかい」なのか。
今を去ること14年前、1995年の夏に晴海に出たのが、最初のコミケでした。そのときに出した本が、「第1回はっぴょうかい」という姫ちゃん本。コピー24ページ。
中身はというと、「姫子とポコ太の法律相談」とか(以後「はっぴょうかい」シリーズの定番化しますが)、「言葉と画像について思うこと」とか、なぜかパロディ小説の前編とか(最初のコピー誌で前編だけとはすごい度胸だ)、うーん、今と変わらぬよろずっぷり。
結構な部数を作って、そのコミケでだったか、次のときくらいだったかには完売しました。今考えるとすごいねえ、いろいろと。
 
で、なぜそれが「はっぴょうかい」なのか。
うーん、たぶん、その場のノリだったのでしょうなあ、としか今は言いようがありません。
とにかく、それ以来、風立委員会の姫ちゃん本は、「はっぴょうかい」を名乗ることになっています。
今までの「はっぴょうかい」の歴史はというと。
 
・ 1995/8 第1回はっぴょうかい
・ 1995/12 だい2かいはっぴょうかい
・ (1996/10 はっぴょうかい だい1かい+だい2かい)
・ 1996/10 はっぴょうかい 3年後特集号 また、会えたね。
・ 1996/12 はっぴょうかい 3年後特集号 その2
・ 2006/4  帰ってきたはっぴょうかい(まだあるよ!)
 
と、こんな感じ。
そんで、今回約3年半ぶりの姫ちゃん本。
どんなことになりますやら。

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